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平行法と交差法の使い分けができない [日記]

ステレオグラムの絵を平行法か交差法で見ると目が良くなると言われていますよね。

私は特に目が悪いという訳ではないので別に見えなくても構わないのですが、見えないから
見てみたいという心理的なものが

働くので意地でも見てやろうと頑張っているのですが一向に見ることができません。

見えないというのは平行法であって、交差法では以前から見ることができるのですが平行法ではまったく見れないのです。

交差法は25年くらい前でしたでしょうか。

何かの教材だったかな。交差法でのやり方が載っていて、ものの20〜30分で見れた記憶があります。



目を交差させ左右に並べた2つの点と点をくっ付けて3つに見えるようにして真ん中の点を鮮明に見れるように

焦点を合わすと見ることができます。


コツとしては目の力を抜くことでしょうか、ボーッとするときの感覚に近いかも。


まぁ人それぞれで、どちらがやり易くて、どちらがやり難いかというのは違うと思いますが個人的には

交差法の方が簡単かと。



結果、交差法しかできていないので

交差法の方が簡単なのでは、ということです。




平行法のやり方は色々と調べたんですが、2種類のやり方がある見たいです。

最終的な行き着く結果は同じ所だけど個人個人で、やり易い方法でもっていくということなのか・・・



1つは2枚の画像を並べて、そこから見えるようにする。

もう1つは1枚の画像だけど、その1枚の画像を使って見えるようにする。


どちらも同じ平行法ですが画像が1枚か2枚かということで見えるまでの方法が少しばかり違うようです。




感覚的には以下のような感じらしいです。

2枚の画像の場合は左目で左の画像を右目で右の画像を見るという方法です。

このとき遠くを見るような意識でみると良いらしいです。


1枚の画像の場合は交差法と同じような感覚で遠くを見るように意識して画像を見ると
見えるらしいです。



見え方の違いとしては

平行法では浮き上がるように見える

交差法では凹んで見えるという感じです。

平行法と交差法で浮き上がる、凹む所が逆になるります。



私の場合はどちらを試しても結局は交差法の見え方でいつも凹んで見えます。


いったい何が違うのかさっぱりです。



何でしょうか。

交差法の癖というか、それがカラダに染み付いていて


なかなか、どうしてかいつも交差法の見え方になってしまいます。




一向に見える気がしませんが、見えるようになるまで気長にやってみようと思います。





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